太りにくいおやつをチェック!ダイエット中の強い味方は?

ダイエットに取り組んでいるものの、どうしてもお菓子を食べたくなってしまうのなら、太りにくいおやつを取り入れましょう。何を食べるかによって体重に響きやすいかどうかが変わってくるので、ダイエット中でも食べられるものについておさえておくとストレス対策にもつながります。

おすすめの商品や注意したいポイントをご紹介しましょう。

太りにくいお菓子とは?見ておくべきポイント

太りにくいおやつ選びのポイントについてご紹介します。ここを理解しておくと、スーパーやコンビニに行った際に食べても良い商品を探しやすくなるはずです。

カロリーを見ておくべき理由とポイント

食べ物にはカロリーがあり、カロリーとは糖質と脂質、タンパク質を合計した物のことをいいます。使い切れずに余ったカロリーは体に体脂肪として蓄えられてしまうため、取りすぎは注意しておいたほうが良いです。

特にお菓子類には砂糖が使われていてカロリーが高いものもあります。消費カロリーよりも摂取カロリーが多くなると痩せるのが難しくなるため、注意しましょう。

カロリーを確認する際には「○gあたり」や、「1個当たり」のように商品によって記載が違うので注意しておきましょう。

脂質を見ておくべき理由とポイント

脂質とは油・脂のことで、高カロリーであることから摂り過ぎると太る原因になります。脂質の中でも様々な分類がありますが、特に飽和脂肪酸や一価不飽和脂肪酸と呼ばれる資質は健康リスクがあるため注意が必要です。

タンパク質を見ておくべき理由とポイント

タンパク質は筋肉を増やすのに欠かせない栄養素で、脂肪を燃焼する働きがあることから積極的に取り入れましょう。タンパク質が豊富なおやつは太りにくいといえます。

普段あまりタンパク質を摂取できていないと感じている方は、タンパク質が豊富なおやつを選んでみてはいかがでしょうか。

ダイエット中に甘いものが食べたい時のおすすめお菓子

ダイエットしている最中に取り入れたい太りにくいおやつをご紹介します。

魔法のダイエット®

砂糖不使用で低GIでもあるチョコレートサプリです。GI値とは食後にどれくらい血糖値が上昇するかを示したものであり、血糖値が上昇すると脂肪を蓄積しやすくなるため、GI値が低いものほどダイエット中のおやつに向いています。

魔法のダイエット®には、美肌作りにも役立つコラーゲンシリーズや、腸内環境の見直しにもぴったりなプレミアムビースリー®EXシリーズ、身体の中から若々しさを目指すためのプレミアムカカオなど種類があるのも特徴です。

GI値によって成分表は変わります。以下、GI値26の場合の栄養成分です。

・1袋(70g)当たり

エネルギー 333kcal(1粒当たり6.4kcal)
たんぱく質 3.5g
脂質 25.2g(飽和脂肪酸15.2g/トランス脂肪酸0g)
コレステロール 0mg
炭水化物 37.6g(糖質32g/糖類0g/食物繊維5.6g)
食塩相当量 0.019g

太りにくい体質を目指している方から選ばれています。

いもけんぴ

いもけんぴは細長く切ったサツマイモを油で揚げて砂糖を絡めたお菓子ですが、硬くてよく噛むことから満腹感を得やすく、少量であれば太りにくいおやつだといえます。

血糖値急上昇を抑えるのに役立つ食物繊維も豊富です。

例えば、ローソンで販売されている「芋けんぴ」を例にご紹介すると、100gあたりのカロリー487kcalとなっています。食べすぎには注意しましょう。

低GI・砂糖不使用のチョコレート

低GI・砂糖不使用のチョコレートは太りにくくおすすめです。一般的なチョコレートは砂糖がたくさん使われていて、ダイエット向きではないので気をつけておきましょう。

ロッテの「ゼロ」の場合、栄養成分は以下通りです。

・1本(10g)当り

エネルギー 48kcal
たんぱく質 0.8g
脂質 4.0g
炭水化物 5.0g(糖質3.9g/糖類0g/食物繊維1.0g)
食塩相当量 0.012g

黒ごまスナック

例えばファミリーマートの「ごまたっぷり黒ごまスナック」は、ノンフライで資質が低く、ダイエット中でも少量なら問題ありません。黒ごまの香ばしさがあるので、しっかり食べた気持ちになれるのも魅力。

たんぱく質も含んでいます。24gあたり137kcalです。

続けやすいものを選択

太りにくいおやつはいろいろありますが、スーパーやコンビニに行くたびに成分表を確認して選ぶのは大変なことなので、続けやすいものを選択しましょう。ご紹介した魔法のダイエット®はいろいろなシリーズがあるので飽きることなく継続しやすいです。

それでいておいしいと評判なので、味にもこだわりたいと考えている方にぴったりだといえます。