業務用脱毛機の修理トラブルで事前に知っておきたいポイントとは?

業務用脱毛機をエステサロンに導入する場合、メンテナンス性や修理に関する情報もよく確認しておく必要があります。

ここでは、業務用脱毛機によくみられる修理トラブルの詳細と、万が一故障したときの対応方法について詳しく解説します。

業務用脱毛機のよくある修理トラブルとは?

業務用脱毛機に共通してみられる修理トラブルについてみていきましょう。

修理に来るのが遅い

修理業者に依頼したが、予約で混み合っておりすぐに来られないというケースです。

故障や不具合を起こしたマシンはそのまま使うことはできないので、お客様を待たせることになり回転率や収益にもマイナスの影響を及ぼします。

古い脱毛機で部品がない

型落ちした古い脱毛機には、取り替えるための部品やカートリッジが無い場合があります。取り替えることができなければ、その機種を使い続けることはできません。

サポート期間が切れて修理費用が高額

業務用脱毛機の保証期間は通常1年から2年程度となり、それを超えると有償修理となります。

サポート期間外の有償修理は高額になりやすく、エステサロンの経営に大きな負担となる可能性も。

故障が多い

機器を修理に出したけれどすぐに故障や不具合が起き、そのたびに修理に出す…というトラブルもみられます。

修理期間中はその機器を使って施術ができないため収益が下がり、代替機を使う手間などもかかります。

故障の多い機器は長く使い続けるだけで費用対効果を圧迫するため、壊れにくい機種に変更するなどの対策が必要になります。

業務用脱毛機が故障した際の対応方法

業務用脱毛機が故障したとき、そのまま使用を続けるのはNG。保証書などを確認し、メーカーからサポートが受けられるかどうかを確認してください。

保証期間外でも、正しい取り扱いを知るためにまずはメーカーや販売代理店に指示を仰ぐようにしましょう。

すぐに修理が必要になる場合がほとんどですが、有償か無償か・代替機の送付は可能か・現場に担当者が来てくれるかなど、細かいスケジュールも含めて打ち合わせをしておくと安心です。

メーカー以外の修理業者に頼んでしまうと、正しく修理がされないおそれや高額な修理費用がかかるおそれも。必ず専用のメーカーに依頼するようにしましょう。

サポートを活用してスムーズに問題解決

脱毛機を選ぶ場合、そのメーカーから手厚いサポートが受けられるかどうかが重要です。

サポートを活用すると、機器の修理やメンテナンスについての疑問や不安を解消し、店舗の経営についても強力なアドバイスやフォローが受けられるため安心です。

業務用脱毛機などを扱うウィズ・アスでは、ビジネス・ブランディング・メンテナンス・法務/労務/税務・スタッフ教育・販売促進・各種保険/ドクターサポートと7つのサポートを提供。

具体的な店舗経営や運営についてのアドバイス、法務や税務などの専門的な相談、スタッフの対応力向上や万が一の保険への加入、その他特定非営利活動法人日本美容皮膚研究会への入会でドクターとの連携も可能となっています。

丁寧なサポート体制で安心

ウィズ・アスでは経営からエステサロン用脱毛機の導入、アフターフォローなどトータルサポートを行いながら、新規に事業を始めたい方向けの開業支援も行っています。

ノウハウ0の方や他業種からの参入実績もあり、安心して店舗運営についての相談ができます。脱毛機の修理トラブルなども細やかにケアしてもらえるので、信頼のできるパートナーとしておすすめです。